世界的に環境保全意識が高まるなか、大阪新阪急ホテルでは「人と地球と環境にやさしい新阪急ホテル」をテーマに環境保全活動に取り組んでいます。
その活動の一環として、2003年より「環境マネジメントシステム」の運用を開始し、2004年にはISO14001の認証を取得いたしました。今後も、大阪新阪急ホテルは環境への配慮と資源の有効利用を推進してまいります。
■お礼とご報告
大阪新阪急ホテルでは2004年10月より水質汚染防止の観点から洗濯による汚水・排水の軽減を目的として、ご宿泊利用のお客様にご滞在中のご指定期間、ベッドシーツ、タオル類の交換を控える旨ご案内いたしております。
昨年に引き続き、本年もこの趣旨にご賛同いただき節約できた費用を琵琶湖、淀川の水質改善に取り組む「財団法人琵琶湖・淀川水質保全機構」に寄付させていただきました。
改めてお礼を申しあげます。有難うございました。
総支配人

財団法人 琵琶湖・淀川水質保全機構
ホームページ http://www.byq.or.jp/





大阪新阪急ホテルでは環境保全活動と併せて、各職場で無駄な使用や購入がないかを見直し、エコノミーな体質に変えていくべくエコロジーとエコノミーの観点から環境保全に取り組んでいます。

  • 両面コピーの推進
  • インクカートリッジ・テープカートリッジ回収箱の設置
  • 乾電池回収箱の設置
  • 宿泊ビルを2片から1片へ変更
  • 生ゴミを養豚飼料として再利用
  • ブリケージ(破損食器)の削減
  • 紙コースターの削減
  • ラップの削減
  • 蛍光球を省エネタイプに変更
  • 廃棄蛍光灯のリサイクル
  • 各職場からのゴミ分別回収
  • 客室内にゴミ分別箱を設置
  • 客室内の石鹸、シャンプー、リンスを詰め替え式ボトルに変更

  • アイドリングストップの推進
  • 1階ロビー、エレベーターホール及び喫茶「サントル」での禁煙
  • グリーン購入の促進
  • タオル・シーツの再使用への取り組み(へ)
  • バスタブ給湯水使用の節水への取り組み
  • 地域の清掃活動参加
  • 節水バルブの導入
ISO14001は、組織が環境保全に対する方針、目標を設定し、P(Plan)、D(Do)、
C(Check)、A(Act)のサイクルを実行していく国際的な規格です。







新阪急ホテルは、『人と地球と環境にやさしい新阪急ホテル』をテーマに環境マネジメントシステムを継続的に改善し、都市ホテルとして快適でクリーンなサービスを提供しつつ地域社会との調和を図り、限られた地球環境の保全に貢献いたします。



1. ISO14001に基づく環境マネジメントシステムを構築し、環境負荷の低減に努めます。
2. 当ホテルの事業活動が環境に与える影響を考慮し、環境目的・目標を定め、定期的な見直しを行なうことで、環境保全内容の継続的改善を図ります。
3. ホテルに係わるすべての業務において「エコロジー&エコノミー」を実践すべく、省エネルギー、省資源、リサイクルを目標として設定し、汚染の予防に努めます。
4. 環境に関連する法規制および当ホテルが同意したその他の要求事項を遵守します。
5. お客様に対して広く情報発信を行ない、環境問題への認識を深める働きかけを行ないます。
6. 環境方針の徹底を図るため全従業員に環境教育を推進するとともに、関連会社および協力会社に対しても呼びかけを行ない、環境に関する意識向上を図ります。